マザードレスを着こなす ~次世代のお母様へ 新しい装い~

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リヴィエラ逗子マリーナにてご結婚式のご新郎様とそのお母様。ミーチェプリヴェのマザードレスをご着用。

最先端のお母様たちを中心にあらたな結婚式の母親の衣装として、「マザードレス(洋装)」という選択肢が注目を集めています。

目次

(1)マザードレスとは?

(2)「洋装」を選ぶ理由とは…

(3)母親父親の衣装選びのタイミングは?

(4)マザードレスを着こなすには…

(5)マザードレスのQ&A

(6)ミーチェ プリヴェのマザードレス

長野・軽井沢にある「石の教会」にてご結婚式を終えた、新婦のお父様とお母様。ミーチェプリヴェのマザードレスを着用。

マザードレスとは、結婚式で新郎新婦のお母様がお召しになるドレスを指します。「マザーズドレス」「ブライダルマザードレス」などとも言われます。


マザードレスに明確なルールはありません。

百貨店でみかけるジャケットやボレロスタイル以外のフォーマルドレスも、もちろんご着用いただけます。

両親のご衣裳は「正礼装」が基本ではありますが、レストランウエディングや家族婚などカジュアルなお式の場合にはその限りではありません。

結婚式でお母様が和装(黒留袖)ではなく洋装(マザードレス)をお選びになる背景は様々ですが、主に下記のような理由が挙げられます。

東京都・八芳園にて結婚式を終えた、新婦様と新婦のお母様。ミーチェプリヴェのマザードレスを着用。

Part

会場・挙式との相性

これまでの結婚式といえば、「ホテル」や「専門式場」にて多くのゲストを招くスタイルが定番でした。

現代では、同じホテルウエディングでも「自分らしさ」を追求できることも増え、また「レストラン」や「ガーデン」「ゲストハウス」など会場の種類も豊富になりました。

沖縄や軽井沢のリゾート挙式、洋館でのレストランウエディング、自然に囲まれたガーデンウエディングなどでは「和装」よりも「洋装」がマッチします。また、ご会場によらず家族・親族のみの少人数ウエディングでは、かしこまり過ぎないフォーマルドレス・セミフォーマルドレスが好まれることも。

Part

花嫁さまの希望

結婚式は、新郎新婦のおふたりにとって一生に一度の大切なイベント。

昨今のトレンドも相まって、「ふたりらしいオリジナルな挙式をしたい!」「こだわりが詰まった特別な1日をつくりたい!」という想いはよく耳にします。

そんなおふたりには、お母様に着てほしいご衣裳のイメージがある場合も多いです。

Part

お身体への負担軽減

和装を着る機会の少ない現代のお母様にとって、和装の締め付け感や足さばきの悪さは、大変…。

特に結婚式当日のお母様の1日は長く、和装の場合には挙式の2時間前ほどには着付けをおこなうことが一般的です。

「足腰が不安なので、動きに制限が少ない衣装がいい」「せっかくの1日、美味しい食事も心置きなく楽しみたい!」など…。マザードレスは着慣れない和装への不安を抱えたお母様からも、支持を集めています。

Part

大切な1日、最も美しい姿で…

結婚式でお母様は「準主役」です。これまで見守ってきたお子さまが、あらたな人生のステージへと歩み始める、特別な1日。

自信を持てるご衣裳を纏えば、自然と笑顔で過ごすことができます。ご家族やまわりの皆さまからのご意見も貴重ですが、是非ご自身のお気持ちも大切になさってください。

ご会場選びや花嫁さまのウエディングドレス探し…。新郎新婦のお手伝いをしていると気が付くと当日!なんてことも。

モーニングコート・黒留袖・マザードレスなどレンタルをお考えの場合、ご衣裳探しに出遅れてしまうと選択肢は減っていく一方…。特に春(3月~5月)や秋(9月~11月)の結婚式のハイシーズンには、計画的に準備を進めましょう。

\ 結婚式までのスケジュール /

結婚の挨拶
1.「結婚の挨拶」

プロポーズ後、1か月~3か月

ふたりの結婚の気持ちが決まったら、まずはそれぞれの両親へ結婚のあいさつに訪れます。結婚すると決めてから1か月前後でご両親へ報告するカップルが多く、一般的には新婦→新郎の両親の順番に出向きます。

両家の顔合わせ。
2.「両家 顔合わせ」

結婚の挨拶後、挙式の6か月前まで

ふたりがそれぞれの親を紹介する目的で設ける、両家の顔合わせ。大きく分けて、きちんとした「結納」をおこなうものと、カジュアルな食事会の2つがあります。最近は、落ち着いたレストランや料亭で食事をしながら親交を深める食事会が主流。

挙式会場・日程の決定。
3.「挙式日・式場決定」

挙式の1年前~3か月前

ホテルウエディングやリゾートウエディング、少人数での結婚式やフォトウエディングという選択肢も…。どんなweddingにしたいか話し合ったら、まずはブライダルフェアなどへ参加し、結婚式の会場を決定します。

ドレスショップ。ウエディングドレス。
4.「ウエディングドレス決め」

挙式の6か月前~3か月前

結婚式準備の中でも、特に楽しみにしている人の多いドレス(衣裳)選び!会場同様に複数店舗を比較して決定する花嫁さまは多く、最初の試着から決定まで1か月を要することも少なくありません。

ドレス試着。マザードレス。
5.「お母様・お父様の衣装決め」

挙式の~2カ月前まで

結婚式のご会場や招待客、新郎新婦のご衣裳などが決定してきたら、つぎはご家族様ご自身の準備へ。マザードレスやモーニングコートのレンタルには試着が必須な場合も多く、特に注意が必要です。

美容室。着付け、ヘアセット。
6.「美容室・着付け予約」

挙式の~1か月前まで

衣装が決定したら、当日の美容院(着付け)予約をおこないます。基本的にはご会場に併設されている場合が多く、新郎新婦に確認すると◎。衣装が決定次第、早めに予約しましょう。

母親の衣装(マザードレス)決定:
挙式の4~2か月前


婚約が決まったら、はじめにそれぞれの両親へ結婚の挨拶をおこないます。そして入籍や両家の顔合わせと並行して、「結婚式の準備」がスタート。

一般的に、1年~6か月前までには式場を予約します。注目度の高い結婚式場を希望している場合や、人気の日時に挙式を希望している場合には、挙式の1年以上前から式場を予約するカップルも少なくありません。

しかし、結婚式を挙げたい日時が決まっているなど、挙式の6か月前程から結婚式の準備を始めるカップルも。結婚式場での打ち合わせは4ヶ月前からスタートすることが多く、半年前から式場探しをスタートしてもスケジュール的には十分間に合います。

もし、両家の顔合わせ前に式場が決定しているのなら、顔合わせのタイミングでご衣裳の打ち合わせをおこないましょう。可能ならお写真などを用意しておくと、話し合いが円滑に進みます。

長野県・軽井沢「軽井沢高原教会」にて結婚式を終えた、新婦様と新婦のお母様。ミーチェプリヴェのマザードレスを着用。

当日の準備も…


最終的なお母様のご衣裳決定は、挙式の~2カ月程前が一般的です。挙式の4か月程前からリサーチをはじめ、試着を経てご決定いただくと安心です。

最後に、美容室・着付けの予約も忘れずに!もしご会場での準備を希望されるのであれば、事前に新郎新婦に相談しておくとスムーズです。またご衣裳をレンタルされる場合は、配達日やお届け場所の確認も必要です。

結婚式は、お母様も輝く1日。後悔なく当日を迎えたいですね。心に留めておきたい「マザードレスを着こなすためのポイント」を紹介します。

東京都港区「アンダーズ東京」にて結婚式を終えた、新婦様と新婦のお母様。ミーチェプリヴェのマザードレスを着用。

Point

バランスを意識する

ご結婚式では、両家のバランスを揃える必要があります。

お昼の挙式で、相手のお母様が留袖の場合。同格のフォーマルな装いとなるようロング丈で露出の少ないドレスをおすすめします。

レストランウエディングで、相手のお母様がモダンなドレスの場合。同様にセミフォーマルドレスをご着用されると良いかもしれません。

ご不安な場合は、新郎新婦への相談しましょう。ウエディングのイメージを共有しておくことが大切です。

また、先輩マザーたちのお写真も大変参考になります。先輩マザーたちのお写真・エピソードがないか、確認してみましょう。

Point

トータルコーディネート

マザードレスを上品に着こなすためには、トータルコーディネートで考えることが大切です。

例えば、同じブルーのシンプルなドレスコーディネート。お靴をラメのゴージャスなパンプスにすると華やかな印象に。また花柄のパンプスにするとモダンな着こなしへと変化します。

挙式までお時間がない場合は、ドレス決めと同時にお小物の目途も立てておくことをおすすめします。

加えて、最終フィッテイングをおこなうこともおすすめします。ドレスとお小物を揃えて、全身のバランスをチェックしましょう。

Point

心のときめきを大切に

マザードレスのご試着に、新郎新婦やお父様・ご友人と一緒に訪れるお母様は多く、また「最終決定前に娘(息子)に確認したい」とのお声もよくいただきます。

気に入ったドレスが複数着あるときに、周りのみんなからのアドバイスは心強いものです。一方で、ご家族で意見が割れてしまうことも。

そんなときにお伝えしているのは、心がときめくドレスをお選びいただくことです。ご自身が「これが着たい!」と自信を持って選んだドレスを着れば、おのずと表情は輝きます。

栃木県「マリエルコート宇都宮」にて結婚式を終えた、新婦様と新婦のお母様。ミーチェプリヴェのマザードレスを着用。

マザードレスを着こなすためには、当日に不安を残さないことが重要。


相談できることは、新郎新婦や信頼できる友人に相談しましょう。

またフォーマルマナーやご結婚式に関することでしたら、ショップスタッフにも聞くのも◎。

ミーチェプリヴェでは、お母様が大切な1日を心から楽しい1日だった!と思っていただけるよう、心を込めてサポートいたします。

はじめてのお子様の結婚式!ワクワクする気持ちと同時に、たくさんの不安もあります。これまでにお母様からよせられた、マザードレスに関するご質問にお答えします。

Q&A

Q1.

A. はい、問題ございません。

お相手のお母様が黒留袖の場合には、同格のフォーマルな装いとなるように、ロング丈のフォーマルドレスをご案内いたします。

またお色に制限はございませんが、黒留袖のお母様と並ばれた際のバランスを考え、ブラックやネイビーを中心とした落ち着いたお色のマザードレスを選ばれるお母様が多いです。

Q2.

A. お好きな色のドレスをご着用ください。

ご両家のバランスや、ご新婦様のカラードレスのお色を考慮されてのご質問かと存じます。事前に新郎新婦さまやお相手のお母様のご希望、会場の雰囲気などを確認されると、ご不安も解消されることが多くございます。

Q3.

A. 大切なのは、ご両家でバランスのとれたご衣裳を着ていただくことです。格式が揃うように意識していただければ、お好きなドレスをお選びいただいて問題ございません。

Q4.

A. 洋装の「正礼装」は、着用する時間帯によって異なり「昼はアフタヌーンドレス」「夜はイブニングドレス」と二種類あります。

ふくらはぎの真ん中(ロング丈)からくるぶしまで(マキシ丈)のスカート丈で、露出をおさえたドレスであれば、黒留袖と同等の高い品格があり、一流ホテルやレストランで行われる挙式においてもふさわしい装いとなります。

ミーチェプリヴェでは、ジャケットスタイルのフォーマルドレスからモダンなデザインのドレスまで、幅広くご結婚式のお母様にふさわしいドレスをご用意しております。

Q5.

A. 「必ずジャケットを着用しなければいけない」というフォーマルマナーはございません。

フォーマルウェア売り場でよくみられるジャケット×ロングスカートというスタイルは、あくまで日本独特のものであって、国際的なフォーマルルールに基づいたものではございません。

ラグジュアリーホテルでのご結婚式であっても、フレンチスリーブや半袖、7分袖など袖が付いたドレスであれば、ドレス1枚で着用していただけます。

Q6.

A. もちろん、ご着用いただけます。

ミーチェプリヴェでは、お母様にふさわしいドレスとしてAラインドレスも、パンツスタイルのドレスもお取り扱いがございます。

Q7.

A. はい、ご用意しております。

ドレスによっては丈のお直しも承っております。長身なお母様はもちろん、小柄なお母様でも素敵にドレスアップしていただけるようお手伝いいたします。

詳しくは各商品の寸法をご確認いただくか、お電話にてお問い合わせください。

Q8.

A. 年齢を問わずお母様に美しくご着用いただけるドレスをご用意しております。

「似合う」「似合わない」に年齢は関係ございません。ジャケットスタイルのドレスからモダンなデザインのドレスまで幅広く取り揃えておりますので、まずはぜひご試着でお試しになられてください。

Q9.

A. パール以外のアクセサリーもご着用いただけます。

ネックレスは付けずにイヤリングのみをご着用のお母様もいらっしゃいます。全身をお鏡で見ていただいた際に、上品にまとまるコーディネートを心がけることをおすすめします。

Q10.

A. はい、ございます。

新郎新婦のお母様・おば様をはじめ、ご祖母様やご姉妹様まで幅広い年代のみなさまにご着用可能なフォーマルドレスをご用意しております。

そのほかマザードレスに関してご不安なことがございましたら、お気軽に電話・お問い合わせフォームよりご相談ください。

Micie.Prive(ミーチェプリヴェ)の店内写真。フォーマルドレス、マザードレスのレンタルショップ。

ミーチェプリヴェでは、季節や場所、ドレスコードに合わせてドレスをご提案します。

大切な1日をより素敵なものにする、最高に輝ける1着をご用意させていただきます。お悩みのある方、迷われている方はしっかりサポートさせていただきます。

サロン試着、ECサイトでの宅配試着併せてご予約とお問い合わせを心よりお待ちしております。

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