ご結婚式に着るドレスをお悩みの方へ

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長野県・軽井沢「石の教会」にて結婚式を終えた新婦様と新婦のお母様。

結婚式に着ていく洋装をお探し中のお母様やご参列者様で、ドレスのカラーやシルエットをお悩みの方は多いのではないでしょうか?

フォーマルドレスと一言でいっても その種類は多岐にわたります。会場やお時間帯などによっても左右される結婚式での服装について、ドレスを選ぶ際に大切なポイントをご紹介します。

マザードレスを選ぶ際に大切なこと

お子様の結婚式は、お母様にとっても晴れ舞台。最近ではお母様の服装も自由度が高くなっており、留袖ではなくマザードレスをお選びになる方は年々増加傾向にあります。

ドレスをお選びになる理由は様々ですが 留袖の締め付け感が苦手でいらっしゃる方、お身体に不調を感じていらっしゃる場合のほか、思い出に残る1日を一番美しい姿で残したいというお声も多いです。

お母様のドレスをお選びになる際に注意したいのが「両家のバランス」「会場の格」です。

前出の通り お母様の服装の自由度が高くなってきた中で、必ずしも正礼装であることは求められなくなってまいりました。

ただし、ご両家のバランスを保つことは必須。お相手方のお母様の装いに気を配った格式のドレスをお選びになることを推奨いたします。

また両家のバランスと並び重要なことが、会場とのバランスです。ホテルでの華やかなウエディングに、レストランやリゾート地でのご結婚式など それぞれ会場によってお式の雰囲気も異なりますので、相応しい服装も違ってきます。

なによりもお子様方が求めるお式の雰囲気に合ったお洋服をお召しになることが大切です。

ピーター・ラングナーやアントニオ・リーヴァは花嫁さまも憧れるウエディングドレスのブランドといったイメージが強いですが、当店ではお母様がお召しになることのできるフォーマルドレスを多数ご用意しております。

格式のあるホテルでのご結婚式に 洗練されたデザインのマザードレスをお召しになれば、お式の雰囲気をより盛り立ててくれることでしょう。

ご友人・ご親戚としての衣装選び

コロナも明け、結婚式に招かれる機会が増えた方も多いのではないでしょうか。ご親族様など新郎新婦に近しい存在として結婚式に出席する際にも、フォーマルな装いが求められます。

叔父母様や祖父母様の場合、ご両親よりも少し控えめなご衣裳を推奨いたします。お母様のドレスと同様に会場の雰囲気を慮った上で、お立場にふさわしいドレスをお選びいただくと安心です。

ジャケット・スカートのセットアップやワンピース、ドレスなどの洋装はお身体への負担も少なく、凛とした印象を与えてくれることでしょう。

またご友人やご親戚の結婚式にお呼ばれした際のドレスをお探しの方で、多く聞くお悩みがドレスのお色についてです。

お祝いの席で黒色のドレスを着ることに不安を感じる方もいらっしゃいますが、もちろんご着用いただくことに問題はございません。

さし色となるようにパッと目を引くお色やデザインのクラッチバッグをお持ちいただくほか、大ぶりなピアス・イヤリングなどのアクセサリーを合わせることで、華やかさを演出するように心がけましょう。全体が暗い印象とならないように工夫することが大切です。

夕方からのお式でしたら、光沢感のある素材を用いたドレスやビーズ刺繍が施されたドレスは 会場の明かりを受けてきらめきが増すため、同じ暗いお色でも上品で優雅な印象を与えてくれるはずです。

当店ではドレスに合ったお小物(クラッチバッグ・イヤリング・ネックレス・お靴)のレンタルも行っております。サロンでは、お手持ちのお小物をご持参いただきそれらに合ったドレスをお選びいただくことも可能です。ドレスを決めたのちに お小物合わせに再度ご来店いただくことも出来ますので、お気軽にご相談くださいませ。

*お靴・ネックレスのレンタルはサロンにお越しのお客様のみにご案内しております。種類やお値段に関しましては、お気軽にお問い合わせください。

 

Micie. Prive(ミーチェ プリヴェ)では 季節や場所、ドレスコードに合わせたドレスのご案内が可能です。マザードレスとしてもおすすめなオケージョンドレスを数多く取り揃えておりますので、結婚式のご衣裳をお探しの際には 是非お問い合わせください。お電話、メールでもお気軽にご相談いただけます。

サロンでのご試着、ECサイトからの宅配試着併せてお問い合わせを心よりお待ちしております。

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